HOME >
早めの点検で安心ドライブ
沸点劣化のイメージ
エンジンルームの片隅でこんな色になっていませんか?

ブレーキフルードは水分と混ざりやすく、劣化するとブレーキの性能が低下してしまうため交換が必要です。定期的な交換を怠ると、ブレーキの効きが悪くなります。また、ブレーキペダルがフワフワしたり、最悪は正常に油圧が掛からず、危険なノーブレーキ状態に陥ります。車検ごとの交換をお奨めします。

RG POWER BRAKE FLUID4.2はお求め安い価格でありながら、スポーツ走行も可能、純正と同等の交換サイクルでご使用いただけます。
早めの点検で安心ドライブ
沸点は大きく分けて「フルードの水分混入率が0.1%以下でのドライ沸点」と「フルードの水分混入率が3.5%以下のウェット沸点」の二つがあります。水分が混入すると沸点が低下する性質があり、ウェット沸点という基準が設けられています。吸湿作用を持つブレーキフルードは長期間の使用で劣化します。ドライ沸点も大事ですが、長期に渡り水分が吸収され沸点が下がったウェット沸点もブレーキフルード選びのポイントです。
沸点
DOT規格とは米国運輸省が定めた規格で、耐ベーパーロック性を示すブレーキフルードの沸点により分類されます。DOT4は「JIS規格K2233 自動車用非鉱油系ブレーキ液」4種(BF-4:BRAKE FLUID 4)に相当し、ドライ沸点〔230℃以上〕、ウェット沸点〔155℃以上〕動粘度(100℃)m/s(cSt)1.5以上、(-40℃)m/s(cSt)1800以下のブレーキ液特性を定めたものです。ホンダ・ミツビシ・スズキ車をはじめ純正にも広く採用されています。
RG POWER BRAKE FLUID4.2はドライ沸点265℃、ウェット沸点162℃と規格を上回る高性能を実現しています。
DOT規格
一般整備用としても純正品同等にご使用頂けます
内容量:1,000ml
品番:RGP-6210
希望小売価格:3,500円(税抜
ドライ沸点(平衡還流沸点)320℃、ウェット沸点204℃
DOT5規格をはるかに上回る高性能ブレーキフルードです。スポーツ走行における過酷な条件下においても安定した性能を発揮します。今までDOT4規格品をご使用になり満足頂けなかったユーザーにも安心してご使用いただける、レース・競技専用ブレーキフルードです。
POWER BRAKE FLUID 6.2 ※生産終了品
■1L缶
内容量:1,000ml
品番:RGP-4210
希望小売価格:2,800円(税抜)

■18L缶
内容量:18L
品番:RGP-4218
希望小売価格:オープンプライス
日本工業規格(JIS規格) BF-4 米国連邦規格 DOT4
ドライ沸点(平衡還流沸点)265℃、ウェット沸点162℃
N1レースの過酷な条件下でテスト開発。DOT5ベースからフィードバックしたクオリティーはストリートからサーキットまであらゆるシーンで幅広く対応できます。特にドライ沸点においてはDOT5規格をも上回る高性能を実現。沸点に次いでブレーキフルードの性能として要求される動粘度についても高性能を実現、寒冷地でのABS作動性に優れています。また、コストパフォーマンスに優れ、純正同等の交換サイクルを可能にしました。
POWER BRAKE FLUID 4.2
レースでのノウハウをフィードバック「パワーブレーキフルード」

WWW を検索 RGホームページ内 を検索
 
製品情報取扱店一覧よくある質問お問い合わせ会社概要


Copyright TMY corporation All Rights Reserved.